「個別労働紛争」の記事一覧

第8次社会保険労務士法改正の付帯決議で思うこと1

今回の社会保険労務士法改正では補佐人制度の創設などが行われました。但し、無条件で改正が成立するのではなく付帯決議が付きました。 付帯決議2 訴訟代理人の 補佐人制度 の創設 については 、個別労働関係紛争に 関 する 知・・・

(特定の付記のない)社会保険労務士が個別労働紛争に関する訴訟に出廷陳述できるのでしょうか?

今回の社会保険労務士法改正により次の条項が追加になりました。 第二条の二 社会保険労務士は、事業における労務管理その他の労働に関する事項及び労働社会保険諸法令に基づく社会保険に関する事項について、裁判所において、補佐人と・・・

社会保険労務士法が改正されました。補佐人制度の創設など。

2014年11月14日に第8次社会保険労務士法改正案が、先の参議院に続き可決されました。 個別労働関係紛争に関する民間紛争解決手続における紛争の目的の価額の上限の引上げ 厚生労働大臣が指定する団体が行う個別労働関係紛争に・・・

中小企業でパワハラ増加

労働新聞(平成26年6月16日)を見ていますと、中小企業でパワハラが増加しているとの記事が載っていました。 神奈川県が平成25年度の労働相談の結果をまとめた結果によると中小企業ほどパワハラが発生しやすい実態が明らかになっ・・・

うつ病罹患での労災申請のご相談が増えています。

当法人のサイトにうつ病に罹患した場合の労災認定に関して記載していますが、最近は労災認定に関するお問い合わせが増えて来ました。 当法人では過重労働(長時間労働)、パワハラ、セクハラによるうつ病などの精神疾患に罹患された方の・・・

パワハラ、セクハラで精神疾患 労災申請最多1409人(H25年度)

職場でのパワハラ、セクハラ、長時間労働で精神疾患を罹患し労災申請をした人は平成25年度は前年度比152人増の1409人と過去最多であったことが平成26年6月27日の厚生労働省での発表でわかりました。 5年連続で1000人・・・

行政書士法改正が国会に出ました。社労士法改正は?

社会保険労務士隣接の行政書士法改正が国会に提出されました。 その内容は ====引用開始 第一条の三 行政書士は、前条に規定する業務のほか、他人の依頼を受け報酬を得て、次に掲げる事務を業とすることができる。ただし、他の法・・・

過労自殺をした女性の両親が1億5300万円の損害賠償請求

平成25年12月9日産経新聞による報道です。 ====以下引用 居酒屋チェーン「ワタミフードサービス」の新入社員だった森美菜さん=当時(26)=が過労自殺したのは、会社と経営陣が安全配慮義務を怠ったためなどとして、両親が・・・

学生も被害…ブラック企業のバイト版登場

若者を使い捨てにするブラック企業が話題になっていましたが、報道によるとブラックバイトが登場しているそうです。 「希望を無視してシフトを組まれ、試験前でも休ませてくれない。サービス残業もさせられる」 「売れ残りの商品を買わ・・・

デイサービスセンターの男性介護員、精神障害を起こし自殺。労災認定及び損害賠償5000万円。

岡山県備前市デイサービスセンターの男性介護員(当時42歳)が2007年に焼身自殺したのは上司のパワハラが原因だとして、遺族が訴訟を起こしていました。 和気労働基準監督署(岡山県)が2010年8月に遺族補償年金などの不支給・・・

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