労災保険の特別加入と一般民間保険

先日、労災保険のことや特別加入制度をよくご存じではない新規のお客さんのとこに訪問しました。

その際、事務組合を利用することのメリットを説明し、事務組合を使用しないと「労災保険の特別加入はできませんよ」と説明したところ、

「それって民間の保険よりもイイの??」と質問を受けました。

・・・・

恥ずかしながら、そのときすぐに回答できませんでした。

なので、調べてみました。

 

CMも流れている、有名な「日本フルハップ」を調査対象としました。 (参考:http://www.nfh.or.jp/about/index.html

日本フルハップの「怪我の補償」に関する保険商品は、1人あたり1500円/1月の保険料がかかり、補償内容は日額¥2,000から5,000で、障害や死亡の場合には1,000万円支給されるようです。

(月に1500円ですので、年間1.8万円。 労災保険の場合には、業種によって料率が変わるので何ともですが「その他各種事業」の0.3%で考えますと、給付基礎日額が18,000円で設定するのと同じぐらいの保険料となります)

労災との最大の違いは、業務外も補償されることです。

 

結果、どちらの保険が良いかはすぐに決定できませんが、

私の率直な感想は、案外民間の保険もそんなに高くないなと考えました。

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