派遣会社社長と社労士共謀、失業給付金を不正受給 京都

msnニュースからの引用です。

=====ここから引用
2014.5.11 12:46 [景気・労働・雇用

 経営していた派遣会社の元従業員に雇用保険の失業給付金を不正受給させたとして、京都府警は10日、詐欺の疑いで京都市伏見区の派遣会社「快晴」元社長の西村肇容疑者(73)、同社で顧問を務めていた社会保険労務士、高橋正喜容疑者(43)ら3人を再逮捕、同社の元従業員1人を逮捕した。

府警は認否を明らかにしていない。平成23年6月~24年3月に、同社の元従業員十数人が、1千数百万円を不正受給していたとみられる。

再逮捕容疑は23年6~7月、同社の元従業員で別の運送会社で働いていた6人が失業したとする虚偽の申告を行い、失業給付金計約330万円を不正受給したとしている。

=====ここまで

原文 = http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/140511/waf14051112460009-n1.htm

逮捕された社労士はこの他にも多々問題があり、社労士としては会員権の停止をされていて、京都府社会保険労務士会のサイトにもその旨掲載されていた者です。

彼は行政書士も開業していたようで、行政書士業務でうちの顧問先が「仕事を依頼し料金を払ったけど何もしてくれないけど、何か知っている?」と聞かれた事があります。

聴いた話では行政書士会でも処分されているとか。

私が開業した時には社会保険労務士(社労士)と名乗っても、「何?」との反応が多く認知されている資格とは言えなかったのですが、このように新聞沙汰を起こす者が出て認知も進むのでしょう…

出来ればこのような事が無いように願います。

 

 

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